温度帯別共同配送

コンビニでは様々な商品を扱っており、商品ごとに適した温度で管理する必要があります。米飯商品チルド製品、フローズン製品のように管理に必要な温度帯ごとに配送センターを設けて、配送センターから一括してお店に輸送する仕組みを温度帯別共同配送といいます。

この仕組みによって、1店舗1日あたりの配送車の削減につながっています。

共同配送のシステムはセブンイレブンが考案して他のコンビニチェーン店にも広がっていった仕組みです。

関連する用語

関連する用語を紹介します。

共同配送システム

共同配送システムとは、卸売業者からの商品をいったん共同配送センターに集め、そこから各コンビニ店に発注数に応じた商品を配送する仕組みのことです。数多くのアイテムを扱い、一度に何度も仕入れを行うコンビニにとって非常に効率的なシステムです。